モティベーションの起こし方
何かをやる、にはやる気、モティベーションを持つことが大切です。
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仕事でも、モティベーションを持ってやるのと、いやいややるのでは、全然結果が違うだけではなく、プロセスも楽しくやれるか?いやいややるか?という大きな違いがあります。
モティベーションを起こすには3つの方法があります。
(1)ご褒美(外発的動機付け(難しく言うと、こうです))
(2)やり遂げた達成感
(3)作業興奮
(1)のご褒美はわかりやすいでしょう。
「この仕事をうまくやり遂げれば、昇給、昇格、ボーナスがもらえる」
「5キロダイエットしたら、買いたかったバッグを買う」
などです。
ご褒美はお金、物など具体的なものだけではありません。
認められること、褒められること、ねぎらい、も含まれます。
「こんな大変な仕事をやってくれて、ありがとう」
逆に、せっかく仕事をしたのに、認められなかった場合など、やる気をなくしてしまいます。
(2)の、やり遂げた達成感もわかりでしょう。
「わからなかった問題が解けた」
「論文を書き上げた」
「イベントを無事終了した」
わからなかったことが理解できた、いままでできなかったことができた、何かをやり遂げた達成感が大切です。
せっかく仕事をしたのに、どうなったのか?よくわからない、では、やる気をなくしてしまいます。
(3)の作業興奮はわかりにくいかもしれません。
実際に身体を動かして、始めてみる。やる気がなくても、始めてみる。
例えば、気が向かない企画書を書かなければならない、とします。
この場合、とにかく書き始めてしまいます。
すると、次第に脳が活性化してきて、やる気が出てくる、というものです。
これを作業興奮と言います。
とにかく、まず身体を動かして、身体の動きに引きずられる形で、脳が目覚めます。
まず、始めないと何も起こりません。
このように、モティベーションの起こし方にはいろいろあります。
状況、場面によって、いろいろ使い分けてみて下さい。